イスタンブール ユーラシア マラソン

 

コースについて

コース概要

フルマラソン、15kmマラソン、8kmマラソン全てのコースがアジア、ヨーロッパの2大陸を横断するコースになっています。なお2008年度はマラソンコースの変更がある可能性が高く、ゴールが古代ローマ競技場になるかもしれません

コースは、アスファルトです。ほとんどの交通はマラソンのために通行止めになっております。世界で唯一の2大陸を走ることができるコースです。アジアの端から始まり、ボスポラス大橋を越え、イスタンブールの傑出している歴史地区を通過します。そこにあるアヤソフィアやボスポラスのブルーモスクを含む多くの史跡を横目に見ながらヨーロッパに入ります。マラソンレースはあわせて3つの橋を渡ります。アジアとヨーロッパを結ぶボスポラス大橋、そしてヨーロッパ大陸側にある金閣湾をまたぐ2つの橋です。
 
イメージ画像 イスタンブールの町並みは、異なった歴史、異なった文明の名残があちこちで見られます。過去の数千年で様々な文明を呼び込み、時代によってはローマやオスマントルコのような世界一大きい帝国の首都でありました。イスタンブールは、異なった考え、スタイル、言語、および宗教が並んで平和に暮らせるという証拠であります。イスタンブールは文化的・民族的なモザイクそのものです。「百聞は一見にしかず」、ぜひこのイスタンブール・ユーラシアマラソンを機会にトルコをたずねられては...

ユーラシア マラソンの最も重要な特性の1つは、このマラソンの第1回目以来それが愛情、友情、および平和が目的とされるということです。なお8kmの市民マラソンにつきましては、1年に一度のボスポラス大橋の歩行者への解禁ということもまりウォーキングとして参加の方も多く見られます。

現地の平均気温は朝:8~9℃、夕:13~15℃です。気候は東京とほぼ同様になります。ウェア等は当日の天候によって変わってきますが、東京で走るときと同じような準備が必要です。

 
スタート時間

フル、15km:9:00~   8km:9:30~

制限時間


交通規制 5時間、そのあとも各自の責任において歩道を走り完走することは可能。

(2007年度は6時間半で完走された日本人参加者がいました。)

イメージ画像

image サポート

2,5kmごとに水、スポンジ、および果物などの軽食が配置されます。
また、25台の救急車をコースに配備。仮設病院がゴール近くに設置されます。